
●下記の計算式で概算できます。(実際は日割計算されています)
■利息=残元金×(12/年利)
★50万円を年利25%で借り、毎月2万円返済する場合
●返済1回目
利息=50万円×(12/25%)
=10,417円
元金=20,000円-10,417円
=9,583円
●1回目返済後の残元金
=50万円-9,583円=49万417円
●返済2回目
利息=49万417円×(12/25%)
=10,217円
元金=20,000円−10,217円
=9,729円
●2回目返済後の残元金=
49万417円−
9,729円
=48万688円
●3回目以降も、上記のように残元金に対する利息額を計算し、元金が0になったら、完済ということになります。
★上記の返済を、利息制限法(年利18%)で計算し直した場合
●返済1回目
利息=50万円×(12/18%)
=7,500円
元金=20,000円-7,500円
=12,500円
●1回目返済後の残元金
=50万-12,500円=48万7,500円
●返済2回目
利息=48万7,500円×(12/18%)
=7,313円
元金=20,000円−7,313円
=12,687円
●2回目返済後の残元金
=48万7,500円−12,687円
=47万4,813円
●上記のように、たった2回の返済分を計算しただけでも、残元金が5,875円も少なくなります。遅れがなくても、長期に渡って返済を続けていれば、どれだけ大きな差ができるかは、想像に難くないでしょう。
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