| | TOP | 掲示板 | FAQ | 返済日記 | History of My借金 | 資料室 | | 雑記帖 | | 会社の自己破産 | 節約術 | マルチ商法にご用心! | サイト内検索 | |
||||
![]()
私が債務整理することを決意して、はじめて法律相談所の門を叩いたのが去年の5月の終わりだから、それから8ヶ月が経ったことになる。
債権者5社のうち、和解が成立して返済がはじまっているのは、まだ2社だけ。
残りの3社はまだ話し合いの最中だ。
残る3社の内訳は、信販会社が1社と、流通系が2社なのだが、信販会社の方は金額も少なく、弁護士さんによると、「一括返済を提示するとすんなり和解に応じる会社」らしいので、その額が貯まり次第、一括で返済して終了ということになりそうだ。
残る流通系の2社が曲者だ。
どちらも、買い物も現金借入も両方あることと、リボ払い方式なので、「借入日」や「返済済の元金」の特定が難しいのだ。2社とも、学生時代から使っていたカードなので、取引歴は10年以上。その間に借入と返済をずっと続けていたし、買い物もリボ方式の支払いだったので、どこまで払っているのかハッキリしない。
最初は、2社とも、返済が滞り始めた頃を「初回契約日」として資料を出して来たそうだ。
約定の口座引き落とし日に引き落としができなくなったのは、4年くらい前からで、それから債務整理をするまでは、月々一定額を振り込んでいたのだが、その4年前当時に各社から送ってきた請求書の金額は、もうとっくに払い終えている。それでも、まだ、10万、20万の残高がある、と両社は主張している。
特に何の通達もないまま、「遅延損害金」とか、「手数料」が、たくさん乗っているようで、そこを弁護士につかれるのがイヤで、なかなか資料を出してこないらしい。
ただ、私が自分で振り込んだ4年間の振込票はほとんど捨てずに取ってあったので、弁護士さんも強気に出てくれているらしい。「ゼロ和解、できれば一部返金」の線で話をしてくれているようだ。
Copyright (C) 2000-2007 SYAKKIN-JOOH All Rights Reserved.